学生が行う忘年会では景品もゲームの1つです

忘年会は社会人だけがやるものではありません。
学生でももちろん行います。

大学のサークル等では、何かと飲み会をしたがるところも
多いものですが、忘年会も彼らが楽しみにしている
イベントの1つです。

ガクセイ

飲み会だけでも充分盛り上がりますが、景品付きのゲームを行えば
さらに盛り上がります。

ゲームをするなら、全員に景品が当たる方がさらに盛り上がります。

学生の忘年会の景品は、高価なものでなくても構いません。
プレゼントは貰って嬉しいものですが、ここは学生のノリで、
あえて「貰って嬉しくないもの」を各自ワンコインで用意するという
取り決めをして、中身が見えないように梱包をして持参します。

中身は購入した本人しかわからないので、ロシアンルーレットのような
感覚で盛り上がることができます。

貰ってうれしくないものでも、案外その人にとっては
貰って嬉しいものかもしれません。

モリアガルモノ

本当に貰って嬉しくないものが当たったとしても、
後々それも良い思い出となります。

女性に人気の忘年会景品

忘年会で幹事さんを悩ませることといえば、まずお店選び、日程調整、
会費設定など様々ですが、意外と見落とされがちなお悩みがあります。

それは、忘年会景品です。 男性はそれほど景品にはこだわりません。
お酒を飲んで盛り上がる方に気持ちが集中し、景品はおまけ程度。

プレゼントヲエラブ

極端に言えば街頭で配られるティッシュペーパーくらいにしか
重きを置かない方が多いようです。

しかし、女性はそうはいきません。ほとんどの女性は、プレゼントが大好きです。
忘年会景品といっても、ささやかなプレゼントといった意識があり、包みの中身を
楽しみにする気持ちは男性の何倍も大きいのです。

そこで、人気の忘年会景品について考えてみましょう。
予算にもよりますが、無難なのはやはり、ハンカチ、ミニタオル、文具などの消耗品です。

色柄が好みでなくても、家で使うことができますし、そのまま家族や
身近な人にあげる場合もあるでしょう。いずれにしても、もらって困らないものの
代表ということになるでしょう。

ワクワクサセル

なかでも最近人気のあるものといえば、文具類です。
男性幹事さんは、ついウケ狙いに走ってしまう人も多いようですが、これはNG。

キャラの濃いものや下品なものは、その場では笑いの種になっても、
もらった女性は、実はとてもがっかりしているものです。

それに気づかないのは酔っ払いのおじさんだけ、なんて事にもなりかねません。

ここは、ウケ狙いはすっぱり諦めて、忘年会景品には必ず品の
良いものを選びましょう。

白やパステルカラーなどの優しい色はおすすめです。
メモ帳、ボールペンなどを選ぶ際には、目立つようなデザインは避け、
大人のエレガントな雰囲気のあるものが良いでしょう。

ストライプよりはドットがおすすめです。
レース柄や小花柄も大変人気があります。