忘年会の景品で意外と盛り上がるもの:駄菓子

毎年忘年会の時期になると、幹事をやることになる人は色々と
頭を悩ませるものです。

会社の忘年会となると年齢層も様々ですので、
全員が楽しかったと思える内容にしなければなりません。

料理は個人の好き嫌いもありますので、メニューが豊富な
居酒屋のセットものや、ホテルのバイキングを利用すれば
無難に済ませることができます。

しかし、忘年会のなかでイベントを行う予定でいる場合は、
景品をどのようなものにすればよいのか悩むものです。

参加する人の年齢も様々ですし、個人の好みも分かりません。

悩んだときには、年齢を問わず盛り上がれるアイテムの
「駄菓子」を景品にすることです。

「駄菓子のつかみ取り」をイベントにしてしまえば、
さらに忘年会が盛り上がります。

幼い頃に誰しもが買ったことのある駄菓子を目の前にすると、
まだこれが売られていたのかと懐かしんでみたり、
今どきの駄菓子に興味を示したりと、景品をネタに
会話もさらに弾みます。

また、子供がいる家庭では、良いお土産にもなります。

女性が多い会社の忘年会と景品について

女性社員が多い会社というのも、一般的な会社と同じく
12月になれば忘年会を開催するケースは多いものです。

一般的な忘年会のように、お酒を飲んで、美味しい料理を食べて
騒ぐと言ったものではなく、女性が喜ぶ空間を用意する事、
景品についても受け取って喜んでもらえるものを選ぶことなどが
幹事さんには必要となります。

尚、幹事さんが女性であれば同性の気持ちが良く解りますが、
男性の場合は何かと苦労をする事もあるわけです。

まず、忘年会をどこで行うのか、予算は決まっているので
予算に合うお店を選ぶ事、そしてそのお店はお洒落な空間を持つ
レストランなどを選ぶ事で女性からの受けが良くなります。

更に、景品についても美容や健康、ダイエットなどに関連したものを
選んだり、可愛らしいもの、持ち帰るのが大変ではない景品を
選ぶなど心配りが大切です。

尚、重量が在るものやサイズが大きな品物を選んでしまうと
持ち帰るのが大変ですので、忘年会の景品を選ぶ場合は
持ち帰る事についても考慮する必要が有ります。

学生が行う忘年会では景品もゲームの1つです

忘年会は社会人だけがやるものではありません。
学生でももちろん行います。

大学のサークル等では、何かと飲み会をしたがるところも
多いものですが、忘年会も彼らが楽しみにしている
イベントの1つです。

飲み会だけでも充分盛り上がりますが、景品付きのゲームを行えば
さらに盛り上がります。

ゲームをするなら、全員に景品が当たる方がさらに盛り上がります。

学生の忘年会の景品は、高価なものでなくても構いません。
プレゼントは貰って嬉しいものですが、ここは学生のノリで、
あえて「貰って嬉しくないもの」を各自ワンコインで用意するという
取り決めをして、中身が見えないように梱包をして持参します。

中身は購入した本人しかわからないので、ロシアンルーレットのような
感覚で盛り上がることができます。

貰ってうれしくないものでも、案外その人にとっては
貰って嬉しいものかもしれません。

本当に貰って嬉しくないものが当たったとしても、
後々それも良い思い出となります。